昭和57年、当時戸倉上山田中学校に在籍していた生徒(西澤準・飛田隆行など)たちが、「もっと稽古をしたい」 「もっと強くなりたい」 「全中へ行きたい」との声で、夜間週三回の稽古がスタート。
これが通称「夜練」、現在の【戸上剣道クラブ】の前身です。
「夜練」の指導を快く引き受けていただいたのが、現在のクラブ長松居厚美先生です。

昭和60年 第15回全国中学校剣道大会 女子団体初出場を皮切りに、伝統戸倉上山田中学の名前を全県に広めた。この年昭和60年女子団体は北信越大会でも見事優勝を成し遂げました。

この「夜練」も子供の少子化 剣道人口減少のため一時休んでおりましたが、現在 更埴剣道連盟会長岩永康郎先生よりお声がかかり「夜練」が復活。
平成8年 【戸上剣道クラブ】が発足しました。
松居先生の教え子 飛田隆行をはじめ、宮坂隆彦・丸山彰一・西澤準・滝沢大輔・前島輝など 地元戸上中学を強くさせたいの意思で稽古に励んでいます。

2009年11月22日に行われた 長野県剣道薙刀大会において女子チームが初出場・初優勝を達成いたしました。 

 現在は毎週月曜・木曜 19:00~21:00小学・中学生練習。終了後30分程度一般の稽古を行っています。